前述は
 
     父親に、はじめて逆らい、怒られ 気絶寸前までを書きました
      (実は、この事を pikaoは25年間、全く忘れてしまっていたんです)
 

      そして
 
      約10年前に、記憶喪失から目覚める事件が起きました
           
      それは、pikaoの息子のことなんです
      ちょっと野球が出来るから ある県のある学校から誘いがありました
      息子も野球が好きで、『野球留学』 その年の6月に決まりました
      しかし、年を越してすぐ、形だけの試験があり、それに望んだはずが
 
      息子は 答案用紙に名前だけ書き、あとは「全部白紙」で提出しました
 
      後日、学校側から、もう一度本人の意思確認してほしいと電話が入り
      pikaoが問いただしたら「行きたくない」と、息子がポツリと口を開いた
 
      pikaoは、もう頭にきたものの グッとこらえて
                              冷静に息子と話しあいました
 
      その時
 
      あっ 同じだ、脳の奥底に閉ざしたあの事を思い出しました
 
    (pikaoは名前すら書いていない 息子は、名前を書いて意志表示した)
 
      あの36年前の出来事を鮮明に思い出し、記憶喪失からさめたのです
 
 
      次は、pikaoのこれからの進路を書きます
 
 
 
 
 
 
 
      
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