手紙もイッパイ書いた 電話もイッパイした
     でも、カノジョとは、なかなか逢えない 逢いたいのに なかなか逢わなかった T_T;
     どうして? 逢わなかった?のか? (只今、記憶をたどってます)
 
     当時の新幹線と乗り継ぎなどで 片道 6時間でカノジョに逢えたのに なぜだろう?
     新幹線代は往復で寮での生活費に匹敵していたからかな ???あぁ わからない?
 
     公費で年2回はふるさとへ帰れた 私費では、お盆と正月など4回ほど帰っただけ
     カノジョと逢えたのは、2ヶ月に1回程度 (この回数は少ないの、多いの 普通?)  
     あれっ 考えてみると カノジョは1度も東京へ逢いに来なかったなぁ? なぜだろう?

                           

 
     東京での生活も あっという間に 半年がすぎた
 
     当時、流行っていた 太田裕美の 「木綿のハンカチーフ」 
      ♪恋人よ 半年がすぎ 逢えないが 泣かないでくれ♪
      ♪見間違えるような スーツ着たぼくの写真 写真をみてくれ♪
 
     pikaoも周りのみんなに影響されて スーツは「三つ揃え」でビシッときめ 凛々しい ^0^
     カバンは「黒のアタッシュケース」 カッコよかったぁ~ ネクタイも派手になり ♪
     ソロバンから「電卓」になり 花の東京の営業マンらしくなった
     pikaoは、あきらかに 形から入ってましたねぇ
 
   そして、この恋は「木綿のハンカチーフ」の歌詞とおり (pikaoの方が早かったけど)
 
     pikaoは、都会での生活に染まり どんどん変わっていった
 
     でも、pikaoの場合は、この歌の歌詞の中で 一つだけ違う結果となりました 
 
     p.s  何が違うのかは すみません また今度
         太田裕美 「木綿のハンカチーフ」の歌詞を検索して考えて下さい
         この歌は、いい歌でした 好きでした だって pikaoの青春時代そのままだから