回顧録 つづき     
 
                     高いハードルを越えたpikao
 
 
 
      「運命の人」は pikaoから もう逃げられない
 
 
 
      くすぶってた2人の関係だった分 2人は一気に燃え上がった (アセ・汗)
 
 
      「かわいい人」は もうpikaoの「トリコになった人」 (この変化わかりますか)
 
 
      年上・年下なんか関係ない 身長180cm以上 ははぁ~ん 全く関係なし
 
      
 

                        
 
 
 
 
      pikaoは ふるさとの母に電話した
 
   
      いきなり
 
 
       『 結婚したい人 できテン 』
 
       『 なにユウテンノン pikao 熱でもアンノンチャウか 』
 
       『 本気ヤデ 』 
 
       『 ・・・ 』
 
       『 かわいい人 ヤネン 』
 
       『 ・・・ 』
 
       『 今週末の日曜日に 運命の人 そっちへ連れて行くからなぁ 』
 
       『 ・・・ 』
 
       『 年上の人 ヤネン 』
 
       『 ・・・ 』
 
       『 連れてコンデモ エエ 』 『 お母さんが行くからナァ 』
 
 
 
 
 
       『 ・・・ 』
 
 
 
 
 
 
      ほんまに 母はすぐ来た
 
      新幹線の東京駅のホームで 久しぶりに母に会って 3人が合流した
 
 
       「運命の人」は緊張していた
 
 
 
      男4人を育てた母のイメージが 「運命の人」にはあったから
 
      怖いお母さんのイメージが 強くあったから 緊張していた
 
 
      でも、すぐ緊張はとれた
 
      会って すぐ 優しい母とわかったみたい (うんうん)
 
 
      pikaoの母も 「年上の女」に だまされてるんじゃないかと心配してた 笑
 
 
      とりあえず 浅草見物 雷門で記念撮影した
 
      
      
 
      母はpikaoのことが一番心配だったようだ
 
      父と勘当状態 それからも いろいろあって 関東で一人で大丈夫か心配してた
 
      でも、
 
      結婚したい人を紹介して 安心してた
 
       
      お腹がすいたので 3人で 軽く食事をした時
 
      母は うどんを注文したが 美味しくなかったのか 残してしまった
 
       (pikaoは母が残すのを初めてみた 勿体無いの元祖のような母だから。。。)
 
 
      その時
 
 
      何と
 
 
      「運命の人」が母の残り物を食べたんです・・・・・・・・
 
 
      母は 「ホホホホ。。。」と笑った
 
 
 
 
      それから 帰りの
 
 
 
      新幹線のホームで 母 が pikao と 運命の人 に言った
 
 
 
      「仲良くネ」
 
 
 
 
 
      つづく